目的(ミッション)

子どもたちのための社会を創り、日本の未来を育てよう

 

子どもは未来からの使者です。子どもを大切にすることなく、日本の未来を創ることはできません。しかし、かつてないほど、子どもの数が少なくなってしまったにもかかわらず、残念ながら、私たちの国は、子どものための社会にはなっていないのです。

 

この国の子どもたちがどうしているか知っていますか?

 

自己肯定感は世界最低レベル、1クラスの生徒数は世界最高レベル、貧困は6人に1人、発達障害児の個別支援は1割のみ、いじめや引きこもりは増加傾向、そして日本の教員は世界一多忙。

 

大切な大切な私たちの子どもたちが、今、幸せにならなければ、この国の未来に希望は持てないのです。もっと、子どもたちのために教育に投資がなされる国を目指しませんか?お父さんやお母さんだけではなく、全ての人が子どもを支える社会を創るために立ち上がりませんか? あなたがそうであるように、一人ひとりの子どもがかけがえのない存在です。どんな子どもも、人として当たり前の教育機会が得られる社会を創りたいと思いませんか?

 

そうした思いを抱く人たちが活動を始めることになりました。それが、「ニッポン教育応援団」です。

 


ビジョン

 

 「5年以内に、以下の事が実現されている」

・教育への財政投資が倍増している。

・子どもを支えることが、大人としての常識になっている。

・どんな子どもにも、人として当たり前の教育機会が与えられている。


皆さんへの呼びかけ

・もっと教育に投資しよう

・全ての大人が子どもを支えよう

・どんな子どもも置き去りにしない教育機会を創りだそう


発起人

坪谷ニュウエル郁子

(東京インターナショナルスクール理事長)

 

西田陽光

(一般社団法人次世代社会研究機構)

 

川島高之

(NPO法人コヂカラ・ニッポン代表、NPO法人ファザーリング・ジャパン理事)